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  • 工藤清敏

塩の取り方②

最終更新: 5月25日

〜塩は基本 料理でとります〜


しかし最近は添加物も多く、砂糖も多い、農薬もある、放射能もある ストレスもある

ですから それらを分解したり、中和させたり、体外に出すために

積極的に食事以外でもとることも必要になっている!と思います。


舐めて美味しく感じる

それは必要だと身体が言っています。

舐めてしょっぱく感じる

それはもう必要ないという身体感覚でもあるし


今まで塩が少ない身体で何とかやってきた人は、必要なのに

しょっぱいと感じる場合もあります。


僕のように病気はなくて、しかし塩をたくさんとってきた人は

しょっぱいは要らない!ってことです。

しかし塩不足の人は、しょっぱくても足りているということではありません。


やはり塩不足の人は、しょっぱくてとれない、舐めれないという人が多いです。


身体のシステム変更を求められているからです。

塩が苦く感じる人は相当な塩不足と考えられてきました。

でもこれにも例外はあります。


海水をそのまま塩に変えたような塩は、人間に必要なマグネシウムが多過ぎます。

陸上生物と海洋生物では身体機能が違います。




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©漢宝塩の研究開発者である工藤清敏の漢宝塩工房情報発信局