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  • 工藤清敏

仁山竹塩について

最終更新: 5月25日

仁山竹塩は韓国伝統の民間療法から生まれた塩です。ぜひ食卓にお試しください!


・竹塩は、韓国伝統の民間療法から生まれた塩です。韓国では、古来より飲食物にあたったときや消化不良・傷の止血・消毒剤等として煎ったり竹筒の中に入れて炙った塩を使用する方法が民間の間で広く伝わってきました。この塩は薬塩・炙塩と呼ばれました。韓医学者であったキム・イルフン氏が、生家に先祖代々伝わるこの塩を半世紀にわたり研究し、独自の製造方法を確立して「竹塩」と名付け世に送り出したのが仁山竹塩なのです。


・竹塩の主材料は、天日塩・竹・松脂・黄土の4種類で、すべて韓国産の天然原料を使用しています。3年以上育った青竹の筒に天日塩を詰め込み、口を黄土でふさぎ鉄釜に入れ、800度以上の高温で1回焼いて作られています。


・仁山竹塩は、韓国食品医療品安全庁が定めた安全基準に適合した塩で、韓国ではキムチなどの漬物をはじめ各種料理等幅広い用途に愛用されている人気商品です。仁山竹塩は、まったく新しい概念の塩です。塩というよりは、塩とは違う物質だと言っても過言ではありません。味が塩辛いのは同じですが、一般の塩と大きく違うのは沢山食べても体にやさしいアルカリ性の物質です。 塩の中に含まれている「不純物」と「毒性物質」がなく、身体に絶対に必要な天然ミネラルが沢山含まれてます。一度に多く摂取しても体への影響がほとんどありません。それだけではなく、竹塩を調味料として毎日利用することで健康になるという事実が、世界有数の研究機関によって明らかにされてます。



竹塩 9回焼 紫 固体 100g 3800円

        粉末 100g 3700円



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